Royal Copenhagen Baca 25㎝ラウンドディッシュ(左) Baca 25㎝ラウンドディッシュ(左) Ramverk Backpack 21L Moss Green の詳細情報
Baca 25㎝ラウンドディッシュ(左) Ramverk Backpack 21L Moss Green 。Baca 25㎝ラウンドプレート(写真左)です。
バッカシリーズは4人のデザイナーによってさまざまなアーティスティックな作品を世に出しているロイヤルコペンハーゲンの人気シリーズです。
この皿は当時のデザイン部門のリーダーであるニルス・トーソンによってデザインされました。
大輪の花が大胆に描かれています。
派手な構図ながら色合いによって全体的には落ち着いて見えるバランスが素晴らしい作品です。
絵柄の表面はエンボス加工のように少し立体的な膨らみがあります。1100℃という低温でじっくり焼き上げるファイアンス窯によって製造されており、磁器でありながらより丈夫で土物のような味わいがあるのが特徴です。
ニルストーソンの作品は引きで見た時も美しいですが、手に取って細部をじっくりと眺めていたくなります。
コンディションについて
特に目立つ傷や欠けは無い良好な状態です。
デザイナー:Nils Thorsson(ニルス・トーソン)
生産国:デンマーク
製造年:1960年代
直径:25㎝
高さ:3.5㎝重さ : 約880gBACAシリーズ:1965~Nils Thorsson氏(1898~1975)スウェーデンのEslvに生まれ、家族と共にデンマーク、コペンハーゲンに移住し、1910年にデンマーク国民となる。1912年見習いとしてアルミニアで働き始める。Copenhagen Technical School の夜間クラスに参加した後、1917年にRoyal Danish Academy of Fine Artsに応募し、1923年まで学ぶ。はじめに彫刻、のちに絵を学んだ。1925年のパリ世界博覧会でファイアンス焼き作品を展示し、金メダルを獲得した。また1927年ブルックリン、1935年ブリュッセルで美術工芸展に参加し、コペンハーゲンで芸術秋展に参加しました。1952年および1962年にコペンハーゲンで回顧展開催しました。仕事場では、1930~チーフペインター(アルミニア)、1933~69アートディレクター(アルミニア)、1949~アートディレクター(Stoneware department at Royal Copenhagen)として活躍しました。工場の合理化活動に積極的であり、ステンシル技法の近代化、ベジット技法の新たな方法を開発し、貢献しました。